どうも!あすかです!
嫌いになったわけじゃない。
彼のことを考え悩みすぎて苦しい。
つらい。

そんな気持ち、抱いたことある方は、
誰かに話せていますか?
「好きなのに苦しい」って、
うまく言葉にしにくいですよね。
傍から見れば
「付き合ってるんでしょ?」と
ツッコミ入れたくなるかもしれません。

友達に相談しても「別れれば?」か
「好きなら頑張れば?」の
どちらかになってしまう。
どちらも、なんか違う。
- 「好きだから離れたくない」
- 「でも、このまま続ける自信がない」
- 「この苦しさが普通なのか、
異常なのかもわからない」

そのぐるぐるした感覚、
ひとりで抱えなくていいです。
今回はその「苦しさ」が
どこから来るのかを整理して、
その苦しさを
続けるかどうかの自分の気持ちを
みていきましょう。
答えを出すための記事ではなく、
今ここで気持ちに気づくための記事です。
では、本論に入っていきましょう。

「好きなのに苦しい」が生まれる理由
好きという気持ちと、
苦しいという感覚は、
本来矛盾しません。
むしろ、好きだからこそ
苦しくなる構造があります。

💔相手に期待するから、
裏切られたときに傷つく
💔大切にしたいから、
うまくいかないと自分を責める
💔失いたくないから、不安が大きくなる
愛情が深いほど、
苦しさも大きくなりやすい。
それは、あなたが真剣に
この関係と向き合っている証拠でもあります。

ただ、苦しさには
「乗り越えられる苦しさ」と
「積み重なっていく苦しさ」の
2種類があることを、
知っておいてほしいのです。

孤独感はどこから来るのか
「苦しい」という感情の中でも、
特につらいのが「孤独感」。
💔隣にいるのに、伝わらない。
💔話しているのに、わかってもらえない。
💔その感覚は、一人でいるときの孤独より、
ずっとじわじわと心に残ります。

この孤独感が生まれる背景には、
いくつかのパターンがあります。

💔気持ちを伝えても「大げさ」
「気にしすぎ」と受け流される
💔自分の話をしても、
深く聞いてもらえた感じがしない
💔何かあったとき、
頼れる相手だという感覚がない
💔一緒にいるのに、気を遣い続けている
これは彼が悪いとか、あなたが弱いとか、
そういう話ではなくて。
ただ、「この関係で自分が安心できているか」を
確認するためのサインです。

苦しさのパターンを知る
「好きなのに苦しい」にも、
性質の違う苦しさがあります。

自分がどのパターンに近いか、
照らし合わせてみてください。
関係の中で
成長している苦しさ

傷ついても、また歩み寄れる。
苦しいけれど、一緒にいると安心できる瞬間がある。
このタイプの苦しさは、
関係が育っているサインかもしれません。
パターン B

パターン C
からくる苦しさ

続けたいというより、終わらせることが怖い。
一人になるのが不安。
この人以外に誰もいないような気がする。
このタイプは、恋愛というより
「依存や不安」が苦しさの正体に
なっていることがあります。
どれか一つに完全に
当てはまらなくてもOKです!
AとBが混在していることもあるし、
時期によって変わることもあります🙆♀️

続けるか・離れるかを考えるための軸
「続けるべきか、離れるべきか」に
正解はありません。
でも、判断するための軸は持てます。
一つだけ聞いてみてください。
「この人といるとき、
あなたがあなたとして
心地よく過ごせる時間は
どれくらいありますか?」

この問いにどんな感情が
めぐりましたか?

大切な人として、
彼を想い馳せる画が
頭に浮かんだ方もいれば…
彼への感謝が湧き上がった
忘れていた感情を
取り戻した方もいるかもしれません。
そうではなく、
思っていたより自分は我慢して、
自分を押さえ込んでいたのかもしれない。
「つらい」という本音を吐き出し始める
きっかけになった方もいるかもしれません。
一緒にいると自分がどんどん小さくなる気がする、
自信がなくなる、
自分を責めることが増えた、
という感覚があるなら、
それは関係を振り返るサインとして
受け取ってほしいと思います。

逆に、ぶつかることはあっても、
一緒にいると「自分でいられる」
感じがするなら、苦しさの中にも
まだ関係の土台があるかもしれません。

続けることを考えてもいいサイン
🧡一緒にいると安心できる瞬間がある
🧡話し合う意志が、お互いにある
🧡苦しくても、自分を失っていない
🧡楽しかった記憶がまだ生きている
立ち止まって考えてみるサイン
🆖自分を責めることが増えた
🆖笑える時間がほとんどない
🆖話しても何も変わらない
🆖一緒にいる自分が好きじゃない
どちらが多いか、ではなく、
どちらが深く刺さるかで感じてみてください。
私自身も、「好きだから続けなきゃ」と
思い続けて、気づいたら
自分がボロボロになっていたことがありました。
好きという気持ちは本物でも、
関係の形が自分に合っていないことはある。
それに気づくのに、時間がかかりました。

好きなのに苦しいのは、
あなたがおかしいわけでも、
弱いわけでもありません。
ただ、その苦しさが「育っていく痛み」
なのか「消耗していく痛み」なのかは、
自分にしかわかりません。
答えは急いで決めると後悔する。
ゆっくり考えるから見つかる答えもある。
でも、「自分がどう感じているか」だけは、
ごまかさないでいてほしいと思います。


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